今年の新潟は、記念すべき年でした。何と言ってもアルビレックス新潟がJ2からJ1へ昇格!!
子どもがサッカーをやっているということもあり身近なことなのですが、それだけではなく地元の方々の日常にサッカーが根付いていることを感じます。
駅にも手作りのポップが飾られていたり、街のあちこちにのぼりや旗・ポスターも見られます。
とにかくアルビサポは熱い!そして温かい!!
試合の動員数も半端なく、ホームゲームがある日は駅から会場のビッグスワンまでオレンジの人、人、人…です。我が家もすっかりアルビサポの仲間入り。
主人や息子はシーズン中、何度も試合に足を運んでいました。
J1昇格がかかった試合には3万人を超えるサポーターの皆さんが!ビッグスワンがオレンジ一色に。
しかもすごい盛り上がりで、昇格が決まった際は、あっちこっちで涙していたようです。
特に良いなあと思うのは、一見サッカーに興味なさそうな世代の方も試合を楽しんでいる様子を見かけること。
息子と公園で練習をしている時、通りかかったご婦人に「サッカーやってるの?昨日はアルビ勝ったわねー」と話しかけていただいたり。
まるで日帰り旅行のような感じで、楽しそうに盛り上がりながら観戦用のシャトルバスを待っているシニア世代の方々を見かけたり。
ちなみに「アイシテルニイガタ」はアルビレックス新潟のサポーターたちが歌うチャント(応援歌)。J1昇格決定後には、街を走るバスの回送車の行先案内板にこのチャントの歌詞「伝えたい この想い アイシテル ニイガタ」の文字が輝いていましたよ。素敵な街ですね。
アルビレックス新潟
https://www.albirex.co.jp/